特定検診
公費負担
当院で受けられる公費検診
横浜市の各種健診・がん検診に対応しています。対象者・費用・検査項目をご確認のうえ、お気軽にご来院ください。
02 横浜市健康診査
次の方が対象です。
- 市内在住の後期高齢者医療制度被保険者の方
- 市内在住の生活保護受給者のうち40歳以上の方(年度内に40歳になる方も含む)
- 市内在住の中国残留邦人支援給付制度適用の40歳以上の方(年度内に40歳になる方も含む)
がん検診
04
大腸がん検診
| 受診回数 | 1年度に1回 |
|---|---|
| 対象者 | 40歳以上 |
| 検査項目 | 問診、便潜血検査 |
| 費用 | 無料 |
| 備考 | 令和8年度は検診にかかる自己負担額(600円)を無料とします。 |
05
前立腺がん検診
| 受診回数 | 1年度に1回 |
|---|---|
| 対象者 | 50歳以上(男性) |
| 検査項目 | 問診、血液検査(PSA検査) |
| 費用 | 1,000円 |
※ がん検診の注意事項
- 現在治療中の方は受診できない場合がありますので、かかりつけの医師にご相談ください。
- 検診対象部位に症状がある場合は、「検診」ではなく、速やかに医療機関で「診察」を受けてください。
- がん検診は、自覚症状のない健康な方を対象に、がんを早期に発見することを目的として行われます。ご高齢の方の場合、お身体の状態によっては、検診後に必要となる精密検査や治療が心身の負担になることがあります。「検診」と「診療」の違いについて医師から十分な説明を受けたうえで、ご自身の健康状態や生活の質などを踏まえて慎重にご判断ください。
- 医師が必要と判断し、より詳細な検査などを保険診療としてあわせて行う場合、上記の金額のほかに費用がかかる場合があります。詳細は医療機関にご確認ください。
- 適正な受診間隔をあけずに受診した場合(年度内に2回受診した場合など)は、横浜市がん検診として取り扱えないため、上記の金額と異なる費用がかかる場合があります。
- 実施医療機関に直接お電話等でご予約ください。(HPV検査以外は受診券はありません。)
- 検診の結果「要精密検査」になった場合、精密検査は保険診療となるため、別途費用がかかります。
- がん検診にはメリット・デメリットがあります。詳細は日本対がん協会のページをご確認ください。
- 横浜市がん検診は、1年度または2年度ごとに受診できますが、受診日から約1年または2年の受診間隔となるような受診をお勧めします。
- がん検診で「要精密検査」の結果となった方は、精密検査を受ける必要があります。
自費
一般検診
保険適用外の自費による一般健康診断です。就職・転職・定期健診などにご利用いただけます。
検査項目 含まれる検査内容
✓身長・体重
✓視力
✓聴力
✓血圧
✓尿検査
✓胸部レントゲン
✓血液検査
✓心電図
検診の相談はこちら
診療時間や検査内容の確認にご利用ください。予約制ではなく、診療時間内に直接ご来院いただけます。
